ブログトップ

マシュー ジョン ソヴヤニ Matthew John Sovjaniー梟森の住人ー

sovjani.exblog.jp

陶芸一家のライフスタイル

カテゴリ:firing 窯炊きが終わるまで( 4 )

あと少しで、かまの蓋をとじます。Closing the kiln gate
c0202453_22492259.jpg

c0202453_22532119.jpg

今回は、時間がなく、二日かけて休まず窯焚き。最後まで、よくやったね。途中、遊びに来てくれたT氏、ありがとう。ごちそうさまでした。
c0202453_2257335.jpg

いい作品に出会えますように。あとは、楽しみに待つだけ。
[PR]
by sovjani | 2010-07-01 22:58 | firing 窯炊きが終わるまで
窯焚き前の棚板のおそうじ。これを毎回しないと、自然灰がこびりつき大悲劇となります。この、おそうじがまたまた大変なのです。Before he fire the wood kiln, he has to clean up every single shelves. If he hasn't done it, it will be a big tragedy.c0202453_11375817.jpg
c0202453_113810100.jpg

前回の、自然灰を削ぎ落とし、つぎは、これから焚く品物が、くっつかない様アルミナという物を、刷毛で平になるように塗ります。And then he paint the Alumina on the shelves this is why he does not want to his pots stick on the shelves. The wood firing is so much high temperature and so much energy!
c0202453_11443038.jpg
c0202453_11443942.jpg
c0202453_11445251.jpg

息子は、棚板の上でジャンプしたいとおねだりし、焦るマシュー。My son is asking to Matthew that he wants to hop and jump on them. No, No, No!
[PR]
by sovjani | 2010-06-25 11:45 | firing 窯炊きが終わるまで
薪窯の準備でいち早くしなければいけないのが、乾燥した薪の準備。マシューは、まずバタ薪をでんノコで短くし、斧で細く割ります。割り箸のようにほそーくわれれば、火の上がりもいいのになー。などと、つぶやくマシュー。雨が多い季節はタイミングを見逃すと、薪が乾燥しないし、準備できないし。かといって、時間は待ってくれませんし、作りを夜中にまわし、まずは薪割り。
c0202453_10455685.jpg
それから、忘れていけないのが、窯詰め前の窯の中のおそうじ。たわしで、ごしごしこすります。マシューの窯は、内側が耐火煉瓦で外がイソライトというもの。使用後1年目ですが、窯の中は、すでに、自然灰が煉瓦にくっついてドローっとしてます。きれいです。
c0202453_10492567.jpg

[PR]
by sovjani | 2010-06-23 10:50 | firing 窯炊きが終わるまで
c0202453_12355678.jpg

釉がけが終わった作品の窯ずめ後、窯の口を煉瓦一つ一つ積み上げて閉じて行きます。
c0202453_1241297.jpg

あぶりが始まり窯に生を吹き込みます。
c0202453_1244471.jpg

休みなく、そしてテンポよく火の具合をみながら攻め続けます。
c0202453_12464876.jpg
c0202453_1247135.jpg
c0202453_12474138.jpg

温度が1300度近く上がるので、窯の近くにいると、エネルギーがどんどん吸い取られます。くたくたになりながらも、最後の力を出し切り、窯の火と戦うのです。
この日は、明け方まで窯炊きし、3日後に窯出しでした。
c0202453_12533480.jpg

[PR]
by sovjani | 2009-09-15 13:09 | firing 窯炊きが終わるまで