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マシュー ジョン ソヴヤニ Matthew John Sovjaniー梟森の住人ー

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陶芸一家のライフスタイル

益子、陶庫石蔵ギャラリーでの展示会

2010年 7月3日〜7月15日、陶庫石蔵ギャラリーで開催される展示会のための1回目窯焚きの様子。
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窯詰めは、棚いたと言う板、一枚一枚を高温で焼かれて作品が付着しないようアルミナというものを大きな刷毛で塗ります。作品を入れて、その一段上段階に板をのせるために、つくと言うつみきの様な物を作品の高さに合わせて置きます。こちらも一つ一つ板とくっつかない様にアルミナを塗ります。英語で棚板は、kiln shelf,つくは,kiln furniture(窯の家具)と言うのだそう。写真は、窯詰めが終わり、蓋を閉めるところです。ふたと言っても、煉瓦を一つ一つのせて壁を作るのでそれも、ひと手間。
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あぶり始め。一人で焼くため、窯炊きは2日かけます。1日目あぶると、窯の煉瓦に熱が保たれ、2日目のあがりがいいとか。作品を焼く。のではなく、窯の煉瓦、棚板を焼くのだとか。
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窯炊き中の食事は、やはり和食!元気がでます!私と息子はおやすみー。そして、夜中に一度火を消してマシューも睡眠。
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2日目の夜。すでに温度は、1000度以上。
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朝まで焚いて、大口のふたを閉じ窯焚き終了。
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by sovjani | 2010-06-16 10:52 | Exhibition、個展、イベント情報